Livewire 2.x Artisanコマンド

makeコマンド

php artisan make:livewire foo
# Foo.phpとfoo.blade.phpを作成

php artisan make:livewire foo-bar
# FooBar.phpとfoo-bar.blade.phpを作成

php artisan make:livewire foo.bar
# Foo/Bar.phpとfoo/bar.blade.phpを作成

php artisan make:livewire foo --inline
# Foo.phpのみ作成

作成したら、@livewire('component-name') Bladeディレクティブを使用してBladeファイルの中でコンポーネントをレンダーできます。

Bladeに含まれるようなLivewireコンポーネントについて考えてみてください。Bladeビューの任意の場所に@livewireを挿入すると、レンダーされます。

@livewire('foo')
@livewire('foo-bar')
@livewire('foo.bar')
@livewire(Package\Livewire\Foo::class)

Laravel7以降を使用している場合は、タグ構文を使用できます。

<livewire:foo />

スタブの変更

livewire:stubsコマンドを使用して、Livewireが新しいコンポーネントクラスとビューを作成するために使用するスタブ(テンプレート)をカスタマイズできます。

php artisan livewire:stubs

上記のコマンドは、3つのファイルを作成します。

これで、make:livewireコマンドを実行すると、Livewireは上記のスタブファイルをテンプレートとして使用します。

moveコマンド

php artisan livewire:moveコマンドは、名前空間とパスを考慮し、コンポーネントクラスとBladeビューを移動/名前変更します。

使用例は以下のとおりです。

php artisan livewire:move foo bar.baz
# Foo.php|foo.blade.php -> Bar/Baz.php|bar/baz.blade.php

Tip!! 使いやすいように、livewire:movelivewire:mvにエイリアスされます。

copyコマンド

php artisan livewire:copyコマンドは、名前空間とパスを考慮し、コンポーネントクラスとBladeビューのコピーを作成します。

使用例をいくつか示します。

php artisan livewire:copy foo bar
# Foo.phpとfoo.blade.phpをBar.phpとbar.blade.phpにコピー

php artisan livewire:copy foo bar --force
#既存の"bar"コンポーネントを上書き

Tip!! 使いやすいように、livewire:copylivewire:cpにエイリアスされます。

deleteコマンド

php artisan livewire:deleteコマンドは、コンポーネントクラスとブレードビューを削除します。

使用例をいくつか示します。

php artisan livewire:delete foo
# Foo.phpとfoo.blade.phpを削除

php artisan livewire:delete foo --force
# 確認のプロンプトなしで削除

Tip!! 使いやすいように、livewire:deletelivewire:rmにエイリアスされます。

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フォントの指定フィールドから、フォーカスが外れると、当ブロックの内容に反映されます。EnglishのDisplayもPreviewしてください。

フォント設定時、表示に不具合が出た場合、当サイトのクッキーを削除してください。

バックスラッシュを含むインライン\Code\Blockの例です。

以下はコードブロックの例です。

<?php

namespace App;

use Illuminate\Database\Eloquent\Model;

class User extends Model
{
    /**
     * ユーザに関連する電話レコードを取得
     */
    public function phone()
    {
        return $this->hasOne('App\Phone');
    }
}

設定を保存する前に、表示が乱れないか必ず確認してください。CSSによるフォントファミリー指定の知識がない場合は、フォントを変更しないほうが良いでしょう。

キーボード・ショートカット

オープン操作

PDC

ページ(章)移動の左オフキャンバスオープン

HA

ヘッダー移動モーダルオープン

MS

移動/設定の右オフキャンバスオープン

ヘッダー移動

T

最初のヘッダーへ移動

E

最後のヘッダーへ移動

NJ

次ヘッダー(H2〜H4)へ移動

BK

前ヘッダー(H2〜H4)へ移動

その他

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