Laravel 4.2 セッション

設定

HTTP駆動のアプリケーションはステートレスですから、リクエスト間に渡り、情報を保存するセッションが提供されています。Laravelは美しく、統一されたAPIでバックエンドの様々なセッションを用意しています。人気のあるMemcachedRedis、データベースも最初からサポートしています。

セッションの設定はapp/config/session.phpにあります。このファイルのオプションには詳しくコメントがついていますので、確認して下さい。ほとんどアプリケーションでうまく動作するため、Laravelはfileセッションドライバーをデフォルトとして設定に使用します。

予約キー

Laravelは内部で、flashセッションキーを使用しています。そのため、この名前のセッションアイテムを追加しないでください。

セッションの使用

セッションにアイテムを保存する

Session::put('key', 'value');

値を配列セッション値として保存する

Session::push('user.teams', 'developers');

セッションからアイテムを取得する

$value = Session::get('key');

アイテムかデフォルト値を取得する

$value = Session::get('key', 'default');

$value = Session::get('key', function() { return 'default'; });

アイテム取得後に削除する

$value = Session::pull('key', 'default');

セッションから全データを取得する

$data = Session::all();

セッションにアイテムが存在するか確認する

if (Session::has('users'))
{
    //
}

セッションからアイテムを削除する

Session::forget('key');

セッションから全てのアイテムを削除する

Session::flush();

セッションIDを再生成する

Session::regenerate();

フラッシュデーター

次のリクエストの間だけアイテムを保存したいこともあります。Session::flashメソッドが使えます。

Session::flash('key', 'value');

現在のフラッシュデーターの寿命を次のリクエストまで延長する

Session::reflash();

一部のフラッシュデーターの寿命を延長する

Session::keep(array('username', 'email'));

データベースセッション

databaseセッションを使用する場合、セッションのアイテムを含んだテーブルを用意してください。以下にサンプルのSchema宣言を紹介します。

Schema::create('sessions', function($table)
{
    $table->string('id')->unique();
    $table->text('payload');
    $table->integer('last_activity');
});

もちろん、Artisanコマンドのsession:tableで、このマイグレーションを生成することも可能です!

php artisan session:table

composer dump-autoload

php artisan migrate

セッションドライバー

セッション「ドライバー」は、それぞれのリクエストのセッションデーターをどこに保存しておくかを定義します。Laravelでは、最初から素晴らしいドライバーが用意されています。

注目:配列(array)ドライバーは、通常ユニットテストを実行するため使用されます。そのため、そのため、セッションデーターは保持されません。

ドキュメント章別ページ

Artisan CLI

ヘッダー項目移動

注目:アイコン:ページ内リンク設置(リンクがないヘッダーへの移動では、リンクがある以前のヘッダーのハッシュをURLへ付加します。

移動

クリックで即時移動します。

バージョン

設定

適用ボタンクリック後に、全項目まとめて適用されます。

カラーテーマ
和文指定 Pagination
和文指定 Scaffold
Largeスクリーン表示幅
インデント
本文フォント
コードフォント
フォント適用確認

フォントの指定フィールドから、フォーカスが外れると、当ブロックの内容に反映されます。EnglishのDisplayもPreviewしてください。

フォント設定時、表示に不具合が出た場合、当サイトのクッキーを削除してください。

バックスラッシュを含むインライン\Code\Blockの例です。

以下はコードブロックの例です。

<?php

namespace App;

use Illuminate\Database\Eloquent\Model;

class User extends Model
{
    /**
     * ユーザに関連する電話レコードを取得
     */
    public function phone()
    {
        return $this->hasOne('App\Phone');
    }
}

設定を保存する前に、表示が乱れないか必ず確認してください。CSSによるフォントファミリー指定の知識がない場合は、フォントを変更しないほうが良いでしょう。

キーボード・ショートカット

オープン操作

PDC

ページ(章)移動の左オフキャンバスオープン

HA

ヘッダー移動モーダルオープン

MS

移動/設定の右オフキャンバスオープン

ヘッダー移動

T

最初のヘッダーへ移動

E

最後のヘッダーへ移動

NJ

次ヘッダー(H2〜H4)へ移動

BK

前ヘッダー(H2〜H4)へ移動

その他

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