Laravel 8.x Laravel Cashier Mollie

注意

このページはlaravel/cashier-mollieパッケージのREADMEを翻訳したものです。Laravel Cashierの日本での利用者が少ないのかビュー数が低いため、このページへ頻繁に原文の変更を取り込む予定はありません。最新版をチェックしたい方は、オリジナル英文のREADMEを直接参照してください。


Laravel CashierはMollieの光り放つサービスを使った、サブスクリプションの読み書きしやすいインターフェイスを提供します。

インストール

このパッケージはComposerでインストールできます。

composer require laravel/cashier-mollie "^1.0"

準備

パッケージを入れ終わったら、次のように実行します。

1. php artisan cashier:installを実行してください。

2. 以下のフィールドをBillableモデルのマイグレーションへ追加してください。(通常は、デフォルトの"create_user_table"マイグレーションです。)

    $table->string('mollie_customer_id')->nullable();
    $table->string('mollie_mandate_id')->nullable();
    $table->decimal('tax_percentage', 6, 4)->default(0); // オプション
    $table->dateTime('trial_ends_at')->nullable(); // オプション
    $table->text('extra_billing_information')->nullable(); // オプション

3. php artisan migrateでマイグレーションを実行します。

4. .envファイルでMOLLIE_KEYを設定します。MollieのダッシュボードからAPIキーを取得できます。

   MOLLIE_KEY="test_xxxxxxxxxxx"

5. 設定ファイルを用意します。

6. Billableモデルを用意します。(通常はデフォルトのLaravel Userモデルです。)

    public function mollieCustomerFields() {
        return [
            'email' => $this->email,
            'name' => $this->name,
        ];
    }

モバイルの顧客に対するデータ保管の詳細は、こちらで確認してください。

   /**
    * インボイス情報のレシーバを取得
    * 通常は名前と(メール/実際の)アドレスのようなものが含まれる
    *
    * @return array 文字列の配列
    */
   public function getInvoiceInformation()
   {
       return [$this->name, $this->email];
   }

   /**
    * インボイスへ表示する追加の情報を取得(典型は顧客が提供した注釈)
    *
    * @return string|null
    */
   public function getExtraBillingInformation()
   {
       return null;
   }

7. 定期ジョブの実行をスケジュールする: Cashier::run().

    $schedule->command('cashier:run')
        ->daily() // 好みの頻度で実行(Daily, monthly, every minuteなど)
        ->withoutOverlapping(); // 必ず指定する

Laravelを使用してジョブをスケジュールする詳細は、こちらにあります。

🎉 これで使い始められます。

使用法

サブスクリプションの作成

サブスクリプションを作成するには、まずBillableモデルのインスタンスを取得します。これは通常、App \ Userのインスタンスになります。 モデルインスタンスを取得したら、newSubscriptionメソッドを使用してモデルのサブスクリプションを作成できます。

$user = User::find(1);
// config/cashier_plans.phpの中で確実に'premium'プランを設定してください。
$result = $user->newSubscription('main', 'premium')->create();

顧客が有効なMollieの権限をすでに持っている場合、$ resultSubscriptionになります。

顧客に有効なMollie権限がない場合、$ resultRedirectToCheckoutResponseになり、顧客をMollieの支払いへリダイレクトして最初の支払いを行います。支払いを受け取ると、サブスクリプションが開始されます。

以下にサブスクリプション作成の基本的なコントローラの例を紹介します。

namespace App\Http\Controllers;

use Laravel\Cashier\SubscriptionBuilder\RedirectToCheckoutResponse;
use Illuminate\Support\Facades\Auth;

class CreateSubscriptionController extends Controller
{
    /**
     * @param string $plan
     * @return \Illuminate\Http\RedirectResponse
     */
    public function __invoke(string $plan)
    {
        $user = Auth::user();

        $name = ucfirst($plan) . ' membership';

        if(!$user->subscribed($name, $plan)) {

            $result = $user->newSubscription($name, $plan)->create();

            if(is_a($result, RedirectToCheckoutResponse::class)) {
                return $result; // Mollieの支払いへリダイレクト
            }

            return back()->with('status', 'Welcome to the ' . $plan . ' plan');
        }

        return back()->with('status', 'You are already on the ' . $plan . ' plan');
    }
}

Mollieの支払いページへのリダイレクトを常に適用するには、 newSubscriptionの代わりにnewSubscriptionViaMollieCheckoutメソッドを使用します。

$redirect = $user->newSubscriptionViaMollieCheckout('main', 'premium')->create(); // config/cashier_plans.phpの中で確実に'premium'プランを設定してください。

クーポン

Cashier Mollieのクーポン処理は柔軟性を考慮して設計されています。

クーポンはconfig/cashier_coupons.phpで定義できます。

\Cashier\Discount\BaseCouponHandlerを拡張し、独自のクーポンハンドラを提供できます。

最初から基本的な"FixedDiscountHandler"を用意しています。

既存サブスクリプションに対するクーポン適用

既存サブスクリプションに対しクーポンを利用するには、Billable traitのredeemCoupon()メソッドを使用します。

$user->redeemCoupon('your-coupon-code');

これによりクーポンコードが検証され、クーポンを利用できます。クーポンは次回の注文に適用されます。

オプションで、適用するサブスクリプションを指定できます。

$user->redeemCoupon('your-coupon-code', 'main');

デフォルトでは、そのサブスクリプションに対する他の有効な適用済みクーポンはすべて取り消されます。これを防ぐには、$revokeOtherCouponsフラグをfalseに設定します。

$user->redeemCoupon('your-coupon-code', 'main', false);

サブスクリプション状態のチェック

ユーザーがアプリケーションのサブスクライブを開始すれば、さまざまな便利な方法を使用してサブスクリプションのステータスを簡単に確認できます。サブスクリプションが現在トライアル期間内であっても、ユーザーに有効なサブスクリプションがあれば、subscribedメソッドはtrueを返します。

if ($user->subscribed('main')) {
    //
}

subscribedメソッドは[ルートミドルウェア](https://www.laravel.com/docs/middleware)の優れた候補にもなり、ユーザーのサブスクリプション状態に基づいてルートとコントローラーへのアクセスをフィルターすることができます。

public function handle($request, Closure $next)
{
    if ($request->user() && ! $request->user()->subscribed('main')) {
        // このユーザーは支払いを済ませていない顧客
        return redirect('billing');
    }

    return $next($request);
}

ユーザーがまだ試用期間内かどうかを判断する場合は、onTrialメソッドを使用します。このメソッドは、ユーザーがまだ試用期間中であるという警告を表示したいときにべんりです。。

if ($user->subscription('main')->onTrial()) {
    //
}

subscribedToPlanメソッドは、設定したプランに基づきユーザーが指定プランを定期購入しているかを判断するために使用します。この例では、ユーザーのmainサブスクリプションがmonthlyプランに対し、有効に定期購入されているかを判断します。

if ($user->subscribedToPlan('monthly', 'main')) {
    //
}

キャンセルしたサブスクリプションの状態

そのユーザーが一度有効に定期購入した後に、キャンセルしたことを判定するには、cancelledメソッドを使用します。

if ($user->subscription('main')->cancelled()) {
    //
}

ユーザーがサブスクリプションをキャンセルしたが、それが完全に期限切れになるまで「猶予期間」が続いているかを確認することもできます。 たとえば、3月10日に期限が切れるように予定されていたサブスクリプションを3月5日にキャンセルした場合、ユーザーは3月10日まで「猶予期間」になります。この間も、subscribedメソッドはtrueを返します。

if ($user->subscription('main')->onGracePeriod()) {
    //
}

プラン変更

ユーザーがアプリケーションを定期購入した後、新しいサブスクリプションプランに変更したくなる場合もあるでしょう。 ユーザーを新しいサブスクリプションに切り替えるには、プランの識別子をswapまたはswapNextCycleメソッドに渡してください。

$user = App\User::find(1);

// すぐに変更
$user->subscription('main')->swap('other-plan-id');

// 現在の購入期間が終えた時点で変更
$user->subscription('main')->swapNextCycle('other-plan-id');

ユーザーが試用期間中の場合、試用期間は維持されます。また、サブスクリプションに「購入数」が存在する場合、その購入数も維持されます。

サブスクリプション購入数

サブスクリプションは「購入数」の影響を受ける場合があります。たとえば、アプリケーションでアカウントのユーザーごとに1か月あたり10ユーロを請求する場合があるでしょう。サブスクリプションの購入数を簡単に増減するには、incrementQuantitydecrementQuantityメソッドを使用します:

$user = User::find(1);

$user->subscription('main')->incrementQuantity();

// 現在の購入数を5個増やす
$user->subscription('main')->incrementQuantity(5);

$user->subscription('main')->decrementQuantity();

// 現在の購入数を5個減らす
$user->subscription('main')->decrementQuantity(5);

もしくは、updateQuantityメソッドで特定の購入数をセットできます。

$user->subscription('main')->updateQuantity(10);

サブスクリプションの税金

サブスクリプション購入でユーザーが支払う税率を指定するには、Billableモデルに対しtaxPercentageメソッドを実装し、数値で0から100の間のパーセンテージで指定します。

public function taxPercentage() {
    return 20;
}

taxPercentageメソッドによりモデルごとの税率を適用でき、多国間に渡る複数の税率を利用するユーザーに役立つでしょう。

課税パーセントの同期

taxPercentageメソッドが返すハードコードされた税率IDを変更しても、ユーザーの既存サブスクリプションの税率設定は同じままです。返されたtaxPercentage値で既存サブスクリプションの税率を更新する場合は、ユーザーのサブスクリプションインスタンスに対し、syncTaxPercentageメソッドを呼び出す必要があります。

$user->subscription('main')->syncTaxPercentage();

サブスクリプション課金日付け

まだ実装されていません。しかし、毎月特定の日付だけにCashier::run()を実行するようにスケジュールすることで実現できます。

サブスクリプションのキャンセル

サブスクリプションをキャンセルするにはcancelメソッドをユーザーのサブスクリプションに対して使ってください。

$user->subscription('main')->cancel();

サブスクリプションがキャンセルされるとCashierは自動的に、データベースのends_atカラムをセットします。このカラムはいつからsubscribedメソッドがfalseを返し始めればよいのか、判定するために使用されています。たとえば、顧客が3月1日にキャンセルしたが、そのサブスクリプションが3月5日に終了するようにスケジュールされていれば、subscribedメソッドは3月5日になるまでtrueを返し続けます。

ユーザーがサブスクリプションをキャンセルしたが、まだ「猶予期間」が残っているかどうかを調べるにはonGracePeriodメソッドを使います。

if ($user->subscription('main')->onGracePeriod()) {
    //
}

サブスクリプションの再開

ユーザーがキャンセルしたサブスクリプションを、再開したいときには、resumeメソッドを使用してください。サブスクリプションを再開するには、そのユーザーに有効期間が残っている必要があります

$user->subscription('main')->resume();

ユーザーがサブスクリプションをキャンセルし、それからそのサブスクリプションを再開する場合、そのサブスクリプションの有効期日が完全に切れていなければすぐに課金されません。そのサブスクリプションはシンプルに再度有効になり、元々の支払いサイクルにより課金されます。

顧客の支払い義務の更新

まだ実装されていません。

サブスクリプション使用期限

支払い登録あり

顧客へ試用期間を提供し、支払情報を事前に登録してもらう場合、サブスクリプションを作成するときにtrialDaysメソッドを使ってください。

$user = User::find(1);

$user->newSubscription('main', 'monthly')
            ->trialDays(10)
            ->create();

このメソッドはデータベースのサブスクリプションレコードへ、試用期間の終了日を設定します。

Note: 顧客は最初の支払い時に支払いを登録するため、Mollieの支払いページへリダイレクトされます。Cashierの設定ファイルで金額を更新できます。

Note: 顧客のサブスクリプションが試用期間の最後の日までにキャンセルされないと、期限が切れると同時に課金されます。そのため、ユーザーに試用期間の終了日を通知しておくべきでしょう。

trialUntilメソッドにより、使用期間の終了時を指定する、Carbonインスタンスを渡せます

use Carbon\Carbon;

$user->newSubscription('main', 'monthly')
            ->trialUntil(Carbon::now()->addDays(10))
            ->create();

ユーザーが使用期間中であるかを判定するには、ユーザーインスタンスに対しonTrialメソッドを使うか、サブスクリプションインスタンスに対してonTrialを使用してください。次の2つの例は、同じ目的を達します。

if ($user->onTrial('main')) {
    //
}

if ($user->subscription('main')->onTrial()) {
    //
}

支払い登録なし

事前にユーザーの支払い方法の情報を登録してもらうことなく、試用期間を提供する場合は、そのユーザーのレコードのtrial_ends_atに、試用の最終日を設定するだけです。典型的な使い方は、ユーザー登録時に設定する方法でしょう。

$user = User::create([
    // 他のユーザープロパティの設定…
    'trial_ends_at' => now()->addDays(10),
]);

Note: モデル定義のtrial_ends_atに対する、日付ミューテタを付け加えるのを忘れないでください。

既存のサブスクリプションと関連付けが行われていないので、Cashierでは、このタイプの試用を「包括的な試用(generic trial)」と呼んでいます。Userインスタンスに対し、onTrialメソッドがtrueを返す場合、現在の日付はtrial_ends_atの値を過ぎていません。

if ($user->onTrial()) {
    // User is within their trial period...
}

とくに、ユーザーが「包括的な試用」期間中であり、まだサブスクリプションが作成されていないことを調べたい場合は、onGenericTrialメソッドが使用できます。

if ($user->onGenericTrial()) {
    // ユーザーは「包括的」な試用期間中
}

ユーザーに実際のサブスクリプションを作成する準備ができたら、通常はnewSubscriptionメソッドを使います。

$user = User::find(1);

$user->newSubscription('main', 'monthly')->create();

Webフックハンドラの定義

Cashierは課金の失敗時に、サブスクリプションを自動的にキャンセル処理します。

また、Laravel\Cashier\Events名前空間下の以下のイベントをリッスンすることで、アプリケーションへ特定の振る舞いを追加できます。

一回限りの支払い

まだ実装されていません。

インボイス

Laravel\Cashier\Events名前空間下のOrderInvoiceAvailableイベントをリッスンしてください。新しい注文が処理されると、次のようにインボイスを取得できます。

$invoice = $event->order->invoice();
$invoice->view(); // Bladeビューの取得
$invoice->pdf(); // BladeビューのPDF取得
$invoice->download(); // PDFのダウンロードレスポンス取得

ユーザーが注文したインボイスのリストへアクセスするには、$user->orders->invoices()をつかいます。これにはまだ処理されていない注文や、失敗した注文など全注文が含まれます。

払い戻し

まだ実装されていません。

顧客の差し引き残高

たとえばより安いプランへ変更したケースのように、顧客が払いすぎる状況は起きます。払いすぎた金額は、その顧客の差し引き残高へ加算されます。

顧客の差し引き残高は注文ごとに自動で処理します。

通貨ごとに別々の差し引き残高が保持されます。

差し引き残高を直接操作するメソッドは、多少あります。

注意深く使用してください

$credit = $user->credit('EUR');
$user->addCredit(new Amount(10, 'EUR'); // 10ユーロ追加
$user->hasCredit('EUR');

合計金額がマイナスになる注文が処理されると、その金額がユーザーの残高に加算されます。その時点でユーザーが有効なサブスクリプションを持っていない場合、BalanceTurnedStaleイベントが発生します。残りの残高を返金したい場合や、ユーザーに通知したい場合は、このイベントをリッスンしてください。

顧客のロケール

Mollieは、顧客の地域に合わせたチェックアウトを提供します。このため、訪問者のロケールを推測します。デフォルトのロケールを上書きするには、config/cashier.phpで設定します。これは単一国向けにサービスを提供するのに便利でしょう。

複数のロケールを扱う場合にMollieのデフォルト動作をオーバーライドしたいときは、BillableモデルにgetLocale()メソッドを実装します。一般的な実現方法は、NULL値可能なlocaleフィールドをuserテーブルに追加し、その値を取得することです。

class User extends Model
{
    /**
     * @return string
     * @link https://docs.mollie.com/reference/v2/payments-api/create-payment#parameters
     * @example 'nl_NL'
     */
    public function getLocale() {
        return $this->locale;
    }
}

Cashier全イベント

リッスンできるLaravel\Cashier\Events名前空間下のイベントを以下に紹介します。

BalanceTurnedStaleイベント

ユーザーのアカウント残高はプラスですが、有効なサブスクリプションはありません。返金を検討してください。

CouponAppliedイベント

クーポンが注文されたアイテムに適用されました。redeemingクーポンとapplyingクーポンの違いに注意してください。redeemingクーポンは複数の注文に適用できます。たとえば単一のredeemingクーポンを使用して毎月のサブスクリプションへ6ヶ月間割引を適用できます。

FirstPaymentFailedイベント

支払い登録を利用した、最初の支払いに失敗しました。

FirstPaymentPaidイベント

支払い登録を利用した、最初の支払いに成功しました。

MandateClearedFromBillableイベント

mollie_mandate_idがBillableモデルへ作成されました。これは支払い登録が無効だったため、支払いへ失敗した場合に発生します。

MandateUpdatedイベント

Billableモデルの支払い登録が更新されました。これは通常、新しいカードが登録されたことを意味します。

OrderCreatedイベント

注文が作成されました。

OrderInvoiceAvailableイベント

An Invoice is available on the Order. Access it using $event->order->invoice().

OrderPaymentFailedイベント

The payment for an order has failed.

OrderPaymentPaidイベント

The payment for an order was successful.

OrderProcessedイベント

The order has been fully processed.

SubscriptionStartedイベント

A new subscription was started.

SubscriptionCancelledイベント

The subscription was cancelled.

SubscriptionResumedイベント

The subscription was resumed.

SubscriptionPlanSwappedイベント

The subscription plan was swapped.

SubscriptionQuantityUpdatedイベント

The subscription quantity was updated.

Metered billing with variable amounts

Some business cases will require dynamic subscription amounts.

To allow for full flexibility Cashier Mollie allows you to define your own set of Subscription OrderItem preprocessors. These preprocessors are invoked when the OrderItem is due, right before being processed into a Mollie payment.

If you're using metered billing, this is a convenient place to calculate the amount based on the usage statistics and reset any counters for the next billing cycle.

You can define the preprocessors in the cashier_plans config file.

Ok. So how does this all actually work?

This Cashier implementation schedules triggering payments from the client side, instead of relying on subscription management at Mollie. (Yes, Mollie also offers a Subscription API, but it does not support all of Cashier features, so this package provides its own subscription engine.)

From a high level perspective, this is what the process looks like:

  1. A Subscription is created using the MandatePaymentSubscriptionBuilder (redirecting to Mollie's checkout to create a Mandate) or PremandatedSubscriptionBuilder (using an existing Mandate).
  2. The Subscription yields a scheduled OrderItem at the beginning of each billing cycle.
  3. OrderItems which are due are preprocessed and bundled into Orders whenever possible by a scheduled job (i.e. daily). This is done so your customer will receive a single payment/invoice for multiple items later on in the chain). Preprocessing the OrderItems may involve applying dynamic discounts or metered billing, depending on your configuration.
  4. The Order is processed by the same scheduled job into a payment:
    • First, (if available) the customer's balance is processed in the Order.
    • If the total due is positive, a Mollie payment is incurred.
    • If the total due is 0, nothing happens.
    • If the total due is negative, the amount is added to the user's balance. If the user has no active subscriptions left, the BalanceTurnedStale event will be raised.
  5. You can generate an Invoice (html/pdf) for the user.

F.A.Q. - Frequently Asked Questions

My billable model uses UUIDs, how can I get Cashier Mollie to work with this?

By default Cashier Mollie uses unsignedInteger fields for the billable model relationships. If required for your billable model, modify the cashier migrations for UUIDs:

// Replace this:
$table->unsignedInteger('owner_id');

// By this:
$table->uuid('owner_id');

How is prorating handled?

Cashier Mollie applies prorating by default. With prorating, customers are billed at the start of each billing cycle.

This means that when the subscription quantity is updated or is switched to another plan:

  1. the billing cycle is reset
  2. the customer is credited for unused time, meaning that the amount that was overpaid is added to the customer's balance.
  3. a new billing cycle is started with the new subscription settings. An Order (and payment) is generated to deal with all of the previous, including applying the credited balance to the Order.

This does not apply to the $subscription->swapNextCycle('other-plan'), which simply waits for the next billing cycle to update the subscription plan. A common use case for this is downgrading the plan at the end of the billing cycle.

How can I load coupons and/or plans from database?

Because Cashier Mollie uses contracts a lot it's quite easy to extend Cashier Mollie and use your own implementations. You can load coupons/plans from database, a file or even a JSON API.

For example a simple implementation of plans from the database:

Firstly you create your own implementation of the plan repository and implement Laravel\Cashier\Plan\Contracts\PlanRepository. Implement the methods according to your needs and make sure you'll return a Laravel\Cashier\Plan\Contracts\Plan.

use App\Plan;
use Laravel\Cashier\Exceptions\PlanNotFoundException;
use Laravel\Cashier\Plan\Contracts\PlanRepository;

class DatabasePlanRepository implements PlanRepository
{
    public static function find(string $name)
    {
        $plan = Plan::where('name', $name)->first();

        if (is_null($plan)) {
            return null;
        }

        // Return a \Laravel\Cashier\Plan\Plan by creating one from the database values
        return $plan->buildCashierPlan();

        // Or if your model implements the contract: \Laravel\Cashier\Plan\Contracts\Plan
        return $plan;
    }

    public static function findOrFail(string $name)
    {
        if (($result = self::find($name)) === null) {
            throw new PlanNotFoundException;
        }

        return $result;
    }
}
Example Plan model (app/Plan.php) with buildCashierPlan and returns a \Laravel\Cashier\Plan\Plan ~~~~~ name); return $plan->setAmount(mollie_array_to_money($this->amount)) ->setInterval($this->interval) ->setDescription($this->description) ->setFirstPaymentMethod($this->first_payment_method) ->setFirstPaymentAmount(mollie_array_to_money($this->first_payment_amount)) ->setFirstPaymentDescription($this->first_payment_description) ->setFirstPaymentRedirectUrl($this->first_payment_redirect_url) ->setFirstPaymentWebhookUrl($this->first_payment_webhook_url) ->setOrderItemPreprocessors(Preprocessors::fromArray($this->order_item_preprocessors)); } } ~~~~~ Note: In this case you'll need to add accessors for all the values (like amount, interval, fist_payment_method etc.) to make sure you'll use the values from your defaults (config/cashier_plans.php > defaults).

Then you just have to bind your implementation to the Laravel/Illuminate container by registering the binding in a service provider

class AppServiceProvider extends ServiceProvider
{
    public function register()
    {
        $this->app->bind(\Laravel\Cashier\Plan\Contracts\PlanRepository::class, DatabasePlanRepository::class);
    }
}

Cashier Mollie will now use your implementation of the PlanRepository. For coupons this is basically the same, just make sure you implement the CouponRepository contract and bind the contract to your own implementation.

テスト

Cashier Mollie is tested against Mollie's test API.

Start with copying phpunit.xml.dist into phpunit.xml, and set these environment variables in phpunit.xml:

Mollie API test key

You can obtain this key from the dashboard right after signing up.

<env name="MOLLIE_KEY" value="YOUR_VALUE_HERE"/>

ID of a customer with a valid directdebit mandate

<env name="MANDATED_CUSTOMER_DIRECTDEBIT" value="YOUR_VALUE_HERE"/>

Mandate's ID (of the previously mentioned customer)

<env name="MANDATED_CUSTOMER_DIRECTDEBIT_MANDATE_ID" value="YOUR_VALUE_HERE"/>

ID of a successful ("paid) payment by the customer

Use a 1000 EUR amount. ~~~~~ ~~~~~

ID of an unsuccessful ("failed") payment by the customer

<env name="PAYMENT_FAILED_ID" value="YOUR_VALUE_HERE"/>

Now you can run:

composer test

貢献

Please see CONTRIBUTING for details.

脆弱性

If you discover any security related issues, please email support@mollie.com instead of using the issue tracker.

クレジット

ライセンス

The MIT License (MIT). Please see License File for more information.

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バックスラッシュを含むインライン\Code\Blockの例です。

以下はコードブロックの例です。

<?php

namespace App;

use Illuminate\Database\Eloquent\Model;

class User extends Model
{
    /**
     * ユーザに関連する電話レコードを取得
     */
    public function phone()
    {
        return $this->hasOne('App\Phone');
    }
}

設定を保存する前に、表示が乱れないか必ず確認してください。CSSによるフォントファミリー指定の知識がない場合は、フォントを変更しないほうが良いでしょう。

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