Laravel 5.dev アプリケーション構造

イントロダクション

Laravelのデフォルトアプリケーション構造は、アプリケーションの大小にかかわらず、素晴らしいスタートを切ってもらえることを意図しています。もちろん、アプリケーションは皆さんのお好みに応じ、自由に系統立ててください。クラスがComposerによりオートローディングできる限り、Laravelはクラスをどこに配置するか、あなたに強制することはまずありません。

ルートディレクトリ

新しくインストールしたLaravelのルートディレクトリーには、様々なフォルダーが用意されています。

appディレクトリーは、皆さんが想像している通り、皆さんのアプリケーションのコアコードを配置します。このフォルダーの詳細は、このあと説明します。

bootstrapフォルダーは、フレームワークの初期起動やオートローディングの設定を行うファイルを含んでいます。

configディレクトリーには、名前が示す通り、アプリケーションの全設定ファイルが設置されています。

databaseフォルダーは、データベースのマイグレーションと初期値設定(シーディング)を配置します。

publicディレクトリーは、フロントコントローラーとアセット(画像、JavaScript、CSSなど)を配置します。

resourcesディレクトリーは、ビューやアセットの元ファイル(LESS、SASS、CoffeeScript)、「言語」ファイルを配置します。

storageディレクトリーへは、コンパイルされたBladeテンプレート、ファイルベースのセッション、ファイルキャッシュなど、フレームワークにより生成されるファイルが保存されます。

testsディレクトリーには、皆さんの自動テストを配置します。

vendorディレクトリーへは、Composer依存パッケージが配置されます。

Appディレクトリー

皆さんのアプリケーションの「肉」の部分は、appディレクトリー内に配置します。このディレクトリーはデフォルトで、App名前空間のもとに置かれており、PSR-4オートローディング規約を使い、Composerがオートロードしています。app:name Artisanコマンドを使用し、この名前空間を変更できます。

appディレクトリーは、多様なサブディレクトリーを持っています。ConsoleHttpProvidersなどです。ConsoleHttpディレクトリーは、アプリケーションの「コア」へAPIを提供すると考えてください。HTTPプロトコルとCLIは、両方共にアプリケーションと相互に関係するメカニズムですが、実際のアプリケーションロジックではありません。言い換えれば、これらはアプリケーションに指示を出す、2つの方法に過ぎません。ConsoleディレクトリーはArtisanコマンドの全てで構成し、一方のHttpディレクトリーはコントローラーやフィルター、リクエストにより構成します。

Commandsディレクトリーはもちろん、アプリケーションのコマンドを置いておく場所です。Commandsはアプリケーションにより、キューに投入されるジョブを表すと同時に、現在のリクエストのライフサイクル中に、同期的に実行できるタスクを表します。

Eventsディレクトリーは、見ての通りイベントクラスを設置する場所です。もちろん、イベントとして扱うクラスを使用することは必須ではありません。しかし、使用することを決めた場合、Artisanコマンドラインにより生成されるクラスは、デフォルトでこのディレクトリーへ設置されます。

Handlersディレクトリーは、コマンドとイベント両方のハンドラークラスで構成されています。ハンドラーは、コマンドかイベントを受け取り、コマンドか発行されたイベントに応じたロジックを実行します。

Servicesディレクトリーは、アプリケーションを機能させるのに必要な、数々の「ヘルパ」サービスで構成します。例えば、Laravelに含まれるRegistrarサービスは、アプリケーションの新しいユーザーのバリデーションと生成の役割を担っています。サービスの他の例には、外部APIやメトリックシステムと連携したりするものや、自分自身のアプリケーションから情報を収集するものまで上げられます。

Exceptionsディレクトリーは、アプリケーションの例外ハンドラーと、さらに自分のアプリケーションから投げられる例外を置いておくには最適でしょう。

注目: appディレクトリー中、多くのクラスがAritsan コマンドにより生成されます。使用できるコマンドを確認するには、端末でphp artisan list makeコマンドを実行してください。

アプリケーションの名前空間付け

上記の通り、デフォルトのアプリケーション名前空間は Appです。しかしながら、app:name Artisanコマンドにより、簡単に変更することもできます。例えば、アプリケーションの名前が"SocialNet"なら、以下のようにコマンドを実行します。

php artisan app:name SocialNet

ドキュメント章別ページ

Artisan CLI

ヘッダー項目移動

注目:アイコン:ページ内リンク設置(リンクがないヘッダーへの移動では、リンクがある以前のヘッダーのハッシュをURLへ付加します。

移動

クリックで即時移動します。

バージョン

設定

適用ボタンクリック後に、全項目まとめて適用されます。

カラーテーマ
和文指定 Pagination
和文指定 Scaffold
Largeスクリーン表示幅
インデント
本文フォント
コードフォント
フォント適用確認

フォントの指定フィールドから、フォーカスが外れると、当ブロックの内容に反映されます。EnglishのDisplayもPreviewしてください。

フォント設定時、表示に不具合が出た場合、当サイトのクッキーを削除してください。

バックスラッシュを含むインライン\Code\Blockの例です。

以下はコードブロックの例です。

<?php

namespace App;

use Illuminate\Database\Eloquent\Model;

class User extends Model
{
    /**
     * ユーザに関連する電話レコードを取得
     */
    public function phone()
    {
        return $this->hasOne('App\Phone');
    }
}

設定を保存する前に、表示が乱れないか必ず確認してください。CSSによるフォントファミリー指定の知識がない場合は、フォントを変更しないほうが良いでしょう。

キーボード・ショートカット

オープン操作

PDC

ページ(章)移動の左オフキャンバスオープン

HA

ヘッダー移動モーダルオープン

MS

移動/設定の右オフキャンバスオープン

ヘッダー移動

T

最初のヘッダーへ移動

E

最後のヘッダーへ移動

NJ

次ヘッダー(H2〜H4)へ移動

BK

前ヘッダー(H2〜H4)へ移動

その他

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