Laravel 5.0 ペジネーション

設定

他のフレームワークのペジネーションは苦痛に満ちています。Laravelはこれを簡単にしてくれます。Laravelは現在のページ位置に基づいて、賢い「ページ範囲」のリンクを生成します。生成されるHTMLはBootstrap CSSフレームワークへ適応しています。

使用法

アイテムをページ分けするには多くの方法があります。一番シンプルな方法はEloquentモデルかクエリービルダーに、paginateメソッドを用いることです。

データベースの結果のペジネーション

$users = DB::table('users')->paginate(15);

注意: 現在、groupByメソッドを使用したペジネーション操作は、Laravelで正しく実行できません。groupByを使用したペジネーションを使用する必要がある場合は、データベースクエリーを実行し、その結果を元にペジネーターを自前で作成してください。

ペジネーターの作成

渡された配列を元にして、ペジネーションインスンタンスを作成したいこともあります。必要に応じてIlluminate\Pagination\Paginatorか、Illuminate\Pagination\LengthAwarePaginatorインスタンスを生成することで実現できます。

Eloquentモデルのペジネーション

さらにEloquentモデルもペジネーションできます。

$allUsers = User::paginate(15);

$someUsers = User::where('votes', '>', 100)->paginate(15);

paginateメソッドに渡している引数は表示したいアイテムの個数です。一度結果を受け取ったら、それをビューで表示してください。それからrenderメソッドを使ってペジネーションリンクを生成してください。

<div class="container">
    <?php foreach ($users as $user): ?>
        <?php echo $user->name; ?>
    <?php endforeach; ?>
</div>

<?php echo $users->render(); ?>

こうした生成は全部ペジネーションシステムが面倒を見ます。フレームワークに現在ページを指定していないことに注意してください。Laravelは自動的に判断します。

さらに、以下のメソッドを使用し、追加のペジネーション情報にアクセスできます。

シンプル・ペジネーション

「次」と「前」のリンクだけをペジネーションビューに表示したい場合は、simplePaginateメソッドの使用を選択し、より効率的にクエリーすべきでしょう。これは、ビューに正確なページ番号を表示する必要がない、巨大なデータセットに対して便利です。

$someUsers = User::where('votes', '>', 100)->simplePaginate(15);

ペジネーターでのカスタムURI使用

ペジネーターにより使用されるURIも、setPathメソッドでカスタマイズできます。

$users = User::paginate();

$users->setPath('custom/url');

上の例では、http://example.com/custom/url?page=2のURLリンクが生成されます。

ペジネーションリンクの追加

ペジネーターのappendsメソッドを使用しペジネーションリンクのクエリー文字列を追加することができます。

<?php echo $users->appends(['sort' => 'votes'])->render(); ?>

この例では、以下のようなURLが生成されます。

http://example.com/something?page=2&sort=votes

ペジネーションのURLに「ハッシュフラグメント」を追加したい場合は、fragmentメソッドが使用できます。

<?php echo $users->fragment('foo')->render(); ?>

このメソッドの呼び出しで、次のようなURLが表示されます。

http://example.com/something?page=2#foo

JSONへの変換

Paginatorクラスは、Illuminate\Contracts\Support\JsonableInterface契約を実装しており、toJsonメソッドを備えています。Paginatorインスタンスをルートから返すことにより、JSONに変換することもできます。インスタンスのJSON形式には、totalcurrent_pagelast_pageのような「メタ」情報が含まれています。インスタンスのデーターは、JSON配列のdataキーにより利用できます。

ドキュメント章別ページ

Artisan CLI

ヘッダー項目移動

注目:アイコン:ページ内リンク設置(リンクがないヘッダーへの移動では、リンクがある以前のヘッダーのハッシュをURLへ付加します。

移動

クリックで即時移動します。

バージョン

設定

適用ボタンクリック後に、全項目まとめて適用されます。

カラーテーマ
和文指定 Pagination
和文指定 Scaffold
Largeスクリーン表示幅
インデント
本文フォント
コードフォント
フォント適用確認

フォントの指定フィールドから、フォーカスが外れると、当ブロックの内容に反映されます。EnglishのDisplayもPreviewしてください。

フォント設定時、表示に不具合が出た場合、当サイトのクッキーを削除してください。

バックスラッシュを含むインライン\Code\Blockの例です。

以下はコードブロックの例です。

<?php

namespace App;

use Illuminate\Database\Eloquent\Model;

class User extends Model
{
    /**
     * ユーザに関連する電話レコードを取得
     */
    public function phone()
    {
        return $this->hasOne('App\Phone');
    }
}

設定を保存する前に、表示が乱れないか必ず確認してください。CSSによるフォントファミリー指定の知識がない場合は、フォントを変更しないほうが良いでしょう。

キーボード・ショートカット

オープン操作

PDC

ページ(章)移動の左オフキャンバスオープン

HA

ヘッダー移動モーダルオープン

MS

移動/設定の右オフキャンバスオープン

ヘッダー移動

T

最初のヘッダーへ移動

E

最後のヘッダーへ移動

NJ

次ヘッダー(H2〜H4)へ移動

BK

前ヘッダー(H2〜H4)へ移動

その他

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